打点予測はしっかりと
カテゴリ: 麻雀
20147131.jpg

7mと9mが完全現物ではあるんですよね。
でも2mを切ってみました。上家の3m手出しと6mプッシュは見えていたんですが自分のうっかり和了の可能性と対面にツモられての失点を考えるとまぁ放銃してもいいか、と思ったのですがどうだったのか?

そこまで悪いと思っていないのですがこの選択のネックはドラが見ていないことですね。今回は2000点の放銃で済みほぼ満足のいく親流れとなりました。しかしドラが見えていないので8000点の可能性も十分ありそれを考慮するとややリスキーだったような気がします。

そしてもう一つが聴牌の可能性があるとは言え、愚形になるであろう率がかなり高い、ということ。2-5pになってもかなり薄い上に聴牌打牌が危険、3pにくっついての打9sは安全そうに見えますが聴牌形の愚形率がかなり高そうであり、結局この手で納得出来る聴牌はツモ4pくらいでしょうか?ハートが強ければツモ3pもまぁ許容範囲内。となると一応の形を維持しておくことにあまり意味がなさそうなんですよねー。

結論としてはやややりすぎだったかな、と思います。今回は2000点で済みましたが実際は3900~8000のケースの方が多いでしょう。リーチに和了られるくらいなら脇に、という発想自体はアリだと思うんですが打点予測はしっかりしておくべきでした。
スポンサーサイト
編集 / 2014.07.13 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

ツイッター
月別アーカイブ
FC2カウンター
  1. 無料アクセス解析