他家の立場に立って考える
カテゴリ: 麻雀


新PCの設定が完了したので久しぶりに動画とったよー(*´ω`*)よろしくお願いします(*´ω`*)



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ラス目と3700点差のオーラス。なのでノーテンだと流局時に捲られてしまうかもしれないのである程度は前に出ないといけない。ここまでは当然考えるですが可能ならもう一歩思考を前に出しましょう。

ます親。ここはあまり前に出ないでしょう。どこにマンツモされてもトップで流局もどんとこい。流局までいくのであればここはノーテン。そして対面。対面は普通に和了りにくるでしょうがこの局でゲームは終了かつ一人ノーテンでも2着確定。ということはここも流局間際になれば降りる可能性が濃厚。

となると流局した場合こちらが聴牌しないと上家の一人聴牌になる可能性が高めである、ということになります。さらに上家はリーチ棒を出すと一人聴牌でも流局ラスになるのでダマテンを選択をしやすい。となるとなおのことダマを警戒して対面は降りの選択に傾きやすい。

総合するとこの局はかなり前に出ないといけないということになります。
悠長に構えるのではなく必至になるべき局面。「誰か和了ってくれ~」で降り気味に打つのはダウト。

20151202.jpg

チー。和了りはいらないのでケイテン本線の役牌バックで仕掛けました。親はちょっとやる気っぽいけど流局が近づけば降りるだろうし対面に至っては終盤に向けて安牌の確保に走ってる模様。

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聴牌しました。対面の仕掛けはかなり聴牌っぽいですが無視でいいでしょう。MAXでタンヤオドラ1でしょうしむしろ放銃したいところ。聴牌っぽい、というのは決して勘ではなく序盤からあれだけ中張牌を払っているのならば手の中は整っていそうというのが理由です。

2000点の放銃が致命傷になるプレイヤーがいるのであれば牽制の鳴きであって手の中は字牌や端牌でバラバラ、というケースもあると思いますが2000点に対し誰も恐れないこの状況で手バラから無意味に鳴くことはないでしょう。ということで対面はほぼ聴牌でたまに一向聴、と見ます。

20151204.jpg

無事終了。
他家がどう進行するかを考えることで自分がしないといけないこと、あるいはしなくてもいいことがわかってくることもある、というお話でした。
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編集 / 2015.01.20 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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