暗カンタイミングと鳳凰5000戦
カテゴリ: 麻雀
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暗カンの基本は一向聴時、とはいえ愚形愚形の一向聴からではやや厳しいものがあるので4-7pが残った一向聴になった時のみ1mカンが安定感のある打ち方かなと思います。愚形愚形でも次巡聴牌くらいの巡目ならギリギリ許される?

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索子が両面に変化。これならどういう一向聴になった時点でもカンしていいかな。7mも悪くなさそうだしね。

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一向聴になったものの6-9sがほぼペン6s。巡目が深くいつどこから立直がきてもおかしくないだけに暗カンしてリンシャンン空振りをするとなかなか怖いのでここは大人しく打3s。

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ツモ9sでこれなら文句なし。暗カンしてリーチ。

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「暗カンは一向聴時」がオーソドックスなセオリーだと思いますが愚形愚形の一向聴であれば保留でもいいかなと思います。巡目が早ければ実行してもいいと思いますが中盤は他家から先に立直がくると降りざるを得ない状況になりやすいので少し慎重に。




そういえば鳳凰卓5000戦消化してました。

5000戦

打ち方を合わせるのも麻雀の実力ではあるんですが僕はやや門前志向が強い傾向にあるのではやり東風の方がやや成績が悪くなってます。鳴けるタンピン系が来てもこの手を3900で終わらせられっかよ!!!とか思っちゃうんですけど東風の3900って相当大きいですよねw2000点ですら致命傷になるのに3900で満足しない打ち方してたらそりゃ安定せんわw

とりあえず次は鳳南5000戦で安定8.5を目標にがんばります。
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編集 / 2015.11.04 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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