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VS混一における役牌と数牌の切り巡
カテゴリ: 麻雀
201612211.jpg

オーラス2000点条件。2mにドラをくっつけて和了るイメージ。

201612212.jpg

萬子はうまく伸びてくれて役牌も鳴けて自分の形としては理想的な一向聴。
ですが対面の萬子の混一はケアしたい。こういう時の基本は可能な限り数牌から切ります。

どっちの順番で切っても鳴かれてロン

20161221牌姿1

このケースはもうどうしようもないのですが

20161221牌姿2

この發から切ったらアウトになるケース、このケースは数牌から切ることによって回避することができます。

逆に6mから切ったことによって放銃になってしまうケースというのは

20161221牌姿3
こういう感じ。

②と③のどちらの出現頻度が多いかと言われればおそらく②の方が多いと思います。出現頻度の多い②のケースをケアすることで自分の総合的な放銃率を下げることができます。

この瞬間相手が聴牌濃厚とみるなら6mを危険と見てとりあえずどちらかといえばマシな發を打ち、対面がツモってくれたり脇が打つことを期待するというのもありますがここはあくまで自分が和了ることを最優先に考えたい場面なので最終的な放銃率が低くなる6mから行きたい。現状相手が6mを絡めた待ち(6-9m待ちetc)ならばここで發を打っても次で6mを打つので放銃は避けられない。ただ發と6-9mを含んだ一向聴ならばここで6mから打つことによって放銃を回避できます。

201612213.jpg

筒子鳴いての打發で対面からポン。完璧では?

201612214.jpg

対面はポンしてカン4mでした。結局通ってはいましたが字牌を遅らせることで相手の聴牌を遅らせ数牌を先に処理する、という思惑はうまくいった感じですかね。これは読みとかではなく知っているか知らないかの話なので覚えておくとちょっとだけ麻雀が強くなれると思います(*´ω`*)
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編集 / 2016.12.21 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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