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牽制としての両面チー
カテゴリ: 麻雀
先日ツイッターに上がっていた何切る。

魚問


何切るの選択としてはこういうの鳴かないでも和了れそうなんだから鳴く必要ないでしょ、という感じ。まぁ選択はそれでいいんだけどその後よくある「両面チーは警戒度が上がる、両面チー一個でそこまで警戒されない」論争が。個人的にはそれなりに警戒されるかな、という印象はある。

その後このようなツイートが。

神問


僕はあまり鳴かないほうがいいと思ってはいるんだけど改めて論理的に、というかある程度筋道立てて考えてみるということはあまりしてなかった気がするので改めて考えてみます。


まずメリットとしては
やはり「相手が動きにくくなる」というもの。こちらの仕掛けにより微妙な手の他家は自由にうちにくくなる。場合によってはそれで和了りを逃してくれるかもしれない。
あとは仕掛けに対して押してくる他家を見極めることで安全度を確保する、というのもありそう。

そしてデメリットは
「軽い手の他家がやめてしまう」というもの。無風状態であれば交わし手で2000点和了っていた他家がやめたことにより後続の大物手が成就してしまうケース、これがパッと思いつく大きなデメリット。

元々こちらの手が悪い状態では軽い手を和了ってもらえるのはそれほど悪いことではないと思います。となると本来メリットであるはずの「相手の手を止める」という影響が果たして本当にメリットと言えるのか?真にメリットとなりうるのは「なんとなく進めてた2000点程度の手がサクサク入って一発ツモやらなんやらついてマンガンになった」場合や「全然やる気なかったけど中盤にドラ3連続で引いてマンガンになった」などの偶発的な高打点を防げることにあるような気がします。

ただ偶然を排した結果、元々打点を持っている他家が和了ってしまっては元も子もないような気もするので果たしてどうだろうか?という感じ。

もう一つのメリットとしてある「仕掛けに押してくる他家をあぶりだすことで降りやすくする」というのものですがこれは合っているようで合ってなくて合っていると思っています。

もちろん明確に押す他家が分かればそこに放銃することは少ないと思います。しかしそれは他家も一緒。となると本手以外の人間は降り気味になってしまいます。そうなると自身の振り込みが減っても他家の振り込みも減ってしまいツモられ率が若干上がってしまう気がします。他家の軽い和了りが減ることもそのケースを増加させる原因の一つでしょうか。

鳴かずに放っておけば見極めが若干難しくなり事故にあう可能性は鳴くケースに比べ増加すると思いますが横移動や軽い和了りが発生することで少ないダメージで済むケースが増加します。

ただ見せかけの両面チーをするということは和了りをほぼ放棄するわけでそこまでするんだったら早めに降りの準備をしておけばそもそも事故率はそこまで高くないであろう、というのが僕の意見。

となると危険者を明確にするための両面チーは「ツモはいいが振り込みは嫌」という局面で使っていう感じですかね。

以上が考えてみた結果。結論としては「自分に和了りがない場合に両面チーして牽制する」というのはやはりあまりプラスになるとは思えないかな、という感じ。
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編集 / 2017.02.01 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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