新コンテンツの話とリスクを負ってリターンを切るという話
カテゴリ: 麻雀
ラジオっぽいものを始めました。

作業なんかをする時にユーチューブで怪談話とかを聞くのが結構好きなのですがそこでふと
「麻雀のコンテンツもかなり増えてきたけどほとんどが画面を見る必要があるよな」
と思ったのがきっかけです。

がっつりした麻雀の話は配信や動画で画面を使って出来るのでそこまで麻雀に詳しくなくても楽しめるような緩めの感じにしていこうかなと思っています。いろんな人を呼んでしゃべってみたりもいいなと思っています。




よろしくお願いします。よかったら登録もしてね(*´ω`*)



続いて麻雀の話

20183201.jpg

聴牌自体は結構前からしてました。ダマで5200ありますし5mのブロックでこぼれやすさもそこそこ、かつリーチをすると僕の捨牌にとても危なく切りにくい、ということでダマ。これはおそらく多数派だと思います。

そこに来る上家からのリーチ。上家のリーチにもマンズは非常に切りにくくおそらく自分のあがりは上家からのロンかツモのパターンが8~9割ほどになりそうですし追いかけてもよさそう。

ただ天鳳だとダマでもよさそう。一発や裏ドラがそこそこ頑張ってくれなければロンは5200→8000までですしツモに関しては点数が変わらない可能性もある。12000の夢を見てリーチするほどか?というと実はそこまででもない気がします。

ということでなんとなくダマにしていたらドラの5sを持ってきました。ちょっと難しい。もちろん切ってもいいのですがせっかくダマにしていたのでちょっと考えたいですね。

僕は6pを切りました。そこまで危なくなくて手の再構築も期待して、ということで。
僕は5sを切るのはいいと思うのですが「6pが通るとは限らないから」という理由はあまりよしとしていません。

結局は
「危ないし打つと打点が高いがそこそこリターンのある聴牌を維持できる」打5sと
「聴牌は崩すけど結構通りそうな牌を切りながら復活も見込める」打6p
のどちらを選ぶかの話です。

今回は自分の待ちがあまりよくなくここからは5sを押すだけの価値がない、という感じでした。しかし通るか不確定な牌を切りながら聴牌を崩す、と考えると抵抗がある人も多いとは思います。ましてや今回は6-9pがあっても全然不思議ではありません。しかしこう考えてみるとどうでしょうか?

「そこそこの手の一向聴で6pを押すかどうか?」
(2-5sがフリテンとかそういうことは別として)

これだと6pにあまり抵抗がない人が多いと思うんですよね。崩して打6pと考えると抵抗がありますが一向聴で打6pと聞くとこれくらいなぁとなる。

確定しているプラスの要素(今回だと聴牌)を破棄するのはなかなか勇気がいることです。ノーリスクであれば(6pが完全安牌であれば)リターンを捨てることも比較的心理的抵抗が少なく行えるのですがリターンを捨てる行為にリスクが付きまとうと途端に選択肢しづらくなってしまいます。

しかし逆に人が出来ないことをできればその分他人に差を付けるということでもあります。リターン放棄を怖がらずに最善の選択をしたいですね。


※追いかけリーチあるいは5sプッシュも有力な選択だと思うのでこれを降りるべきという話ではありません。一応ねw


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編集 / 2018.03.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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メカゼットン

Author:メカゼットン
健康麻雀の講師をやっています。天鳳十段だったこともありました。

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