理屈に割り込む感情のコト
カテゴリ: 麻雀
あまんちゅでは真斗先生が好きです。

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相当和了りたい。

ツモ3pはダマ?2-5mの状況がいいわけではないけどこの巡目のダマなら十分期待はできる。
じゃあ2-5mが入ったら?リーチでいいような気がするんですがとはいえ3-6pは出和了りが相当キツい。となると5800出和了りも十分偉くダマでも3pなら12000、、、2-5m入ってもダマ?5800超偉いなら6p引いても5800取りに行って3pやタンヤオでダマ12000を待つもある?

とかいろいろ考えるともうどこが入ってもダマもリーチも両方ありそうに思えて来たんですよね。こういうことを考えていると「今回は失敗してもこの選択を続ければ得である」という理論を心から納得し実践するのは本当に難しいんだなというのを実感します。

目の前の数回の結果は短期間から中期間の間は打牌に多少なりとも影響は与えるでしょうし実際「100回繰り返した場合は~」とは言うものの本当にそこまで似たような状況に遭遇するかの保証もない。

だからこそ無理に長期的な効率だけでなく「今正解したい」と言う感情も多少は大事にしてもいいんじゃないかなと思います。ただそれを前面に押し出しすぎて本当に有利な選択を見つける努力を怠っていいわけではありません。

8割の理論と2割の感情。その2割をどう表現するのか?そんなことも最近考えています。

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リーチしたいからリーチ!!!(一番リーチしやすい牌が来ただけ)



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編集 / 2018.06.10 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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