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関西インビテーションカップ
カテゴリ: 麻雀
12/16は関西インビテーションカップと言うものに出てきました。

・一発裏なしルール
・全7回戦。3回戦やって半分足切り。成績リセットしてもう3戦やって半分足切りしつつ成績を半分にして最後に1戦して10人ちょいくらい勝ち抜けのシステム。

1次予選を通過して2次予選の1戦目はラスで迎えた2戦目。初戦がラスだったのでトップが欲しいものの親のドラポンの3900オールをツモられるなど厳しい展開。

迎えた南1局の親番で21000くらいのラス目でトップ目が43000くらい。(30000点持ちスタート)

201812171.png

10巡目くらいドラ8p。

局単位のバランスだとクイタンを考慮して打9pがいいかなと思ったけど最終的に通過するために上振れを取りに行って6pカン。7pが4枚切れても足止めでリーチする気満々だったけど数巡後に3枚目の7pが上家から出て渋チーしたらなんか海底で和了れて3900。

連荘でもう一回親番。 ドラ9m

201812172.png


子の先制リーチを受けたものの7巡目くらいに2pがフリテンとはいえ聴牌。そりゃ行くっしょと曲げたけど多分当日最大のミス。一発裏なしなのでこれ曲げても500オールが1000オールになるだけなんですよね。1500分の打点上昇は東引きやピンズ縦からの東シャンポンリーチを捨てるほどのものではない。

結果的にすぐ4pを引きうえええええってなったものの先に5pを引き再び連荘。

オタク特有の和了りながら反省するやつではあるものの「リーチはあくまで1翻の役である」という認識があまりに薄い。どうしても付加価値(一発・裏ドラ)ありの感覚でリーチしてしまうなぁ、、、

なんだかんだ言いながら連荘して次はこれ。

201812173.png

5巡目くらいに上家から出る7p

大体役牌位出るからとりあえずチーしておくという作戦は浸透してるけど競技ルールだとどうなんだろうなと。ある程度バレていても役牌が出るというのは赤やら祝儀やらで和了り自体の価値が大きくなっているところから来ている作戦(みんな和了りたいからいらないものは切られる)でもあるので皆が自分が和了りたいというよりこいつ(親)に和了らせたくないと思っている状況だと想像以上に和了りにくそうではある。まぁチーしましたけどw

結局出やすさどうこうではなくすぐツモられて終わり。そのまま2着で2次予選422で敗退。お疲れさまでした。

ただでさえ難しいゲームなのになじみのないルールだとさらに難しいね。


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編集 / 2018.12.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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