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映画「プロメア」と熱血努力バカ
カテゴリ: 雑記


プロメア見てきました。ド派手なアクションは大きなスクリーンで大きな音でみると迫力すごいですね。
トリガー好きな人は見て損はしないと思います。グレンラガンの劇場版も映画館でみたらまた違ったのかな。

ストーリーとしては

全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、
突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉の出現だった。
あれから30年――攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。
対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと
〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ。
熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は――。


という感じ。

主人公のガロは熱血系のキャラなんですがまぁカッコいいんですよ。でもふと思ったんですけど昔はこういう熱血系のキャラってあんまり好きじゃなかったんですよね。どっちかと言うと天才系だったりクール系のキャラの方が好きだった気がします。幽遊白書で言うと蔵馬か飛影のどっちかみたいな。

なんでだろうなと考えたんですがそれは自分自身が「努力の重さ」というものを知ったからかなと。

勝てない人や持たざる者は努力をするしかないってのは当たり前でありほとんどの人はそっち側なんですけど小さい頃って自分がそちら側であるという自覚ってあんまりないと思うんですよね。どっかで自分は才能が有ったり要領よく出来ると思ってたりする。

だから「無限に努力する」っていう行為に対してあまり惹かれなかったのかなと。ただ自分が普通に努力しないといけない側である現実を突きつけられた今となって新たに感じるのは愚直に努力するということのむずかしさです。

「努力」

この2文字がこんなに難しいとは思ってませんでしたね。

例えばMリーガーの園田健選手の研究会「その研」では手出しツモ切りを全部覚えるようにすると。手出しツモ切りを覚えてないと読みも何もないだろうと。みたいなのを聞いたことがあります。ツイッターを検索してもちょっと見当たらなかったので100%の情報ではないんですけどでも真偽はともかくそれって当たり前の努力ではありますよね。

ほとんどの人が効果が薄い部分は捨てて副露者や中盤から見るなどの簡略化をしてて愚直に努力をしてる人は相当少ない。

あとは天鳳でリーチが入ったら試合中に開かれなかった手は入り目がどういう形なのかを推測してその捨牌からの宣言牌だったらくっつきなのかターツ十分系なのかのパターンを把握するとかもありますね。(昔はやってたけど今は全然やってない)

結局努力ってサボるのは簡単だけどするのはいざしようとするとすごく難しいんですよね。僕も実際のところ努力はしてるけど限界までとかじゃなくて「やらないといけない努力を1/3くらいまでやって努力してるという体感を得てる」という感じがあります。

自分が努力を要する側であるという現実、そして努力するということの難しさを知ったからこそ好きなキャラクターの傾向が変わってきたのかなぁと。

そんな感じで「ガロかっけぇなぁ、、」と思いながら見てました。僕ももうちょっと努力の量を増やそう、、、、


ユーチューブでちょこちょこ牌譜検討配信もやっています。
登録1000人目指してるんで登録してくれー!(っ´ω`c)三(っ´ω`c)

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編集 / 2019.05.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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健康麻雀の講師をやっています。天鳳十段だったこともありました。

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