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新企画
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「新企画!!読者投稿コーナー!!これはブログの読者から送ってもらった画像、文章、牌譜を俺達が考察するという中の人と読者をつなぐ懸け橋となるコーナーなのだ!!」

バルタン「とりあえず応募がゼロでなくて安心しましたねw」

ゼットン「マジでなwあやうく黒歴史になるところだったよwということで記念すべき一回目のお便り!!」

バルタン「はい。ハンドルネーム『ぐそー』さんからのお便りです。『全体的に、一向聴時の形とか良くないと思うのですが、見切りのタイミングとかについて教えて頂けると幸いです。』ということでさっそく見ていきましょう。」

11/19 | 牌譜 | 般南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2009111911gm-0009-0000-7fb1fc69&tw=0

ゼットン「見てくと言っても全部見るわけにもいかんしな。とりあえず一向聴の部分を見ていくか。」

一向聴1



バルタン「まず東一局ですね。親番中のシャンテンですけど。」

ゼットン「大体押す。リーチとか入っても押しそうだけど。」

バルタン「放銃しても取り返すチャンスはあるでしょうしね。結局8pを引くも打4mで上家にお縄となりました。」

ゼットン「お前言い回しが古いなw」

バルタン「でもちょっと面白くないですか?次行きましょう。東2局。」

一向聴2


ゼットン「押す。」

バルタン「こちらがドラドラではありますけど相手の打点は明確ではないですよね?ドラヘッドも否定は出来るわけではありませんしおそらく下家は聴牌だとは思われますが?」

ゼットン「こちらの手材料は充分だろ?かつ相手の打点が不明、なら押してもいいんじゃないの?相手が高いのであれば降りてもいいけどそれはわからないわけだし。しかも『高い可能性はあるが大体安かろう』というくらいだしな。」

バルタン「なんかあなた全部押すって答えそうですねw」

ゼットン「そんなことねーよ。次いくぞ。」

一向聴3


バルタン「いい感じのシャンテンですね。通称『イーカン イーシャン』です。」

ゼットン「そんなの言ってる奴会ったことねーよwつか押すよ。『愚形の残らないシャンテン&打点も十分』とか押すに値すると思うけど。」

バルタン「やっぱ全部押すんじゃないですかw」

ゼットン「これ愚形ターツが会ったり2000点とかだと降りるよ。このまま終盤になっても降りるし。でもこの状況は押してもいいんじゃないかと思うけどね。」

バルタン「ぐそーさんがいい一向聴に持って行っているから押し返せる形になっている、とかもあるかもしれませんね。次行きましょう」

一向聴4


ゼットン「すぐ降りる。筋とかでも降りていいんじゃね?」

バルタン「お、始めて降りるという選択をしましたね。」

ゼットン「リーチに索子が打てないから実質二向聴みたいなもんだしな。大体3mの対子落としをするわけだから筋押して二向聴&残り巡目の少なさからみて前に出るべきじゃないと思うよ。」

バルタン「結局全部押し、とかいう結論にならなくてホッとしました。次行きましょう」

ゼットン「お前は俺をなんだと思ってるんだw」

一向聴5

バルタン「点数の欲しい親番で先制リーチを打たれちゃいましたね。」

ゼットン「この時点では引き気味の意識でいいかもしれないね。3467ってあんまりいい形じゃないし。」

バルタン「そうですか?5s引けばいいリーチが打てますよ?

ゼットン「5を引いたら強いだけだろ?それにここででかいの打つとちょっときついしな。」

バルタン「残り局数も少ないですしね。でも降り切れるんですか?」

ゼットン「白とか通るでしょ。字牌は大体通る理論もあるし下家が生牌の中とか最初に切ってるしね。役牌の対子があるときは他の役牌ももうちょっと引っ張り気味になるもんだからさ。」

バルタン「それはあなたがそうするだけであって全体がそうというわけじゃないですよね?」

ゼットン「でも読みなんてそんなもんだろ。自分にあてはめて考えるしかないよ。」

バルタン「実際は次巡1sツモ切り、8sツモ→打2pリーチで放銃となります。これは?」

ゼットン「1sはわからん。俺は押しそうだけど受けてもいいかもしれない。これで5200とか打つと結構寒いし白連打で様子見も悪くないと思う。でも押して8s引いたらもうリーチするでしょ。そこで押さないくらいなら最初から押す意味わかんねーし。」

バルタン「得意の『どっちでもいいんじゃねーの?俺は押すけど』ですか。せっかくメールくれたのにその解答は、、、」

ゼットン「だってそうなんだからしょうがねーだろ!!こんなのに明確な回答出せたらとっくに8段になってるし!!次!!」

一向聴6


バルタン「切羽詰まった状況で待ちの悪い聴牌が入りました。一向聴ではないですけどこれはどうですか?」

ゼットン「色はばれてるし待ちは悪いし打点も低いw最悪だな。だがしかし!!俺を誰だと思ってやがる!!無茶を通せば道理が引っ込む!!くらいの勢いで押す。」

バルタン「大体負けますよねw」

ゼットン「でもここで和了れなきゃどうせ大分きついだろ。流局したとしても差は開くわけだし。」

バルタン「えーっと、実践ではここから西ポンの1-4m待ちになり対面から直撃してますね。西ポンを見ての迂回はありですか?」

ゼットン「ありじゃね。なんていうか攻撃的な手筋だよね。西ポン→1-4m待ちを見ての取らずとか。」

バルタン「聴牌取ったあと西は鳴かないんですか?」

ゼットン「鳴くよ。現状の待ちがいいわけでもないし。鳴いて枚数の多い方に取る。」

バルタン「迷子になってるだけのような気がしますけどw」

ゼットン「柔軟なんだよ。さ、最後だ。」

一向聴7


バルタン「こんな感じですが?」

ゼットン「5m打つんじゃね?通りそうだし。出来れば降りたいよね。押す気はないけど他に切るものがないからどうしようもないけどさ。」

バルタン「次巡中を掴んで放銃して死亡しました。」

ゼットン「一番通りそうだからな。序盤にリーチが入って安牌がなくて苦しいことは結構あるけどそれはみんな一緒だからしばらく耐えれば安牌も増えるだろうし序盤は無理降りをしてもいいと思う。」

バルタン「とは言っても切るものがなさそうですけど。」

ゼットン「まぁ、切るものはないんだけどさ。それでも次この手牌から切るなら3sとかじゃない?連打してるうちに安牌増えろ的なね。」

バルタン「そんな感じですかね。」

ゼットン「ふぅ。意外と長かったな。」

バルタン「そうですね。でもたまにはこういうのもいいんじゃないですか?」

ゼットン「でも続けるには定期的な応募がないといけないわけだしちょっと厳しそうだけどなw」

バルタン「こればっかりはこちらの努力でどうにかなるものではないですしね。本人的にはまたやりたいですか?」

ゼットン「たまにね。ま、今は人のこととやかく言える成績じゃないからなw」

バルタン「私たちも頑張らないといけないですねw」

ゼットン「それじゃお疲れ!!」


続く、、、、かも?
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編集 / 2009.11.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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