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特定牌の危険度
カテゴリ: 麻雀
7pが

ゼットン「打7m。」

バルタン「他に切るものがないですね。まぁ、2mくらいですか。」

ゼットン「聴牌打牌の打7pも放銃になりそうだね。」

バルタン「放銃になりそうっていうか通る理由がないって感じですよね。」

ゼットン「『あー7pが放銃になるかもなー』とか思ってるわけですよ。そしたら7pが重なるわけですよ。で打8sでリーチ君。」

バルタン「そっちを引きますかw」

ゼットン「こっち引いて放銃っていうね。でもさ。そんなもんだと思うわけよ。この時点ではのちのち打7pが濃厚なわけだ。だから7pの危険度というものを考えるじゃん?」

バルタン「はい。」

ゼットン「でも8sだって同様に危険なわけでさ。同様って言うのは変な言い方なんだけど決して安全度が高いわけではない。」

バルタン「そうですね。枚数で言ったら6-9sとか結構危なそうですよね。」

ゼットン「そう。打牌候補にないから考慮してないだけであって他の牌だって危ないんだよ。6-9sとか切りそうにないからあんまり考えないじゃん?」

バルタン「対面から見たら3pや2pが放銃になるかどうかって感じでしょうしね。」

ゼットン「そうだな。対面は2-5-8p、5s、7s辺りが通るかどうかって感じだな。結局こういうのって『自分が切りたい牌が危なく見える』っていうだけの話であることが多いんだよ。俺の手牌で言えば7mと7p。」

バルタン「この時点では通ってない筋がいっぱいあって7pの危険度が特に高いというわけでもなさそうですしね。」

ゼットン「そうそう。だから通ってない無筋がたくさんある場合って結構通ったりもする。というか浮いてる牌(打牌候補)の危険度を過大評価することが多いって感じか。」

バルタン「、、、、、」

ゼットン「何?」

バルタン「昔『麻雀@』っていう雑誌がありましたよね?第6号くらいで終わっちゃったんですけど。その雑誌に小林剛さんのコラムがあって同じようなこと書いてましたよ。」

ゼットン「あの雑誌はほぼネット販売専門だったしすぐ廃刊になったから読んでた人そんなにいないから大丈夫だろ。」

バルタン「そういう問題ですかw」

ゼットン「そもそもパクッたわけじゃねーしwそれにこの広大なネットの大海原で明らかに斬新なネタなんてもう残ってないだろ。」

バルタン「『広大なネットの大海原』という表現もありきたりですね。」

ゼットン「そんなこといったらこの対話形式だってありきたりだろw」

バルタン「それは言わない約束ですよw」
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編集 / 2009.11.21 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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