評価方法
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「いやー、昨日の本走は放銃したなー。『放銃した回数を競うゲーム』だったとしてもそんな放銃出来ねーよって言うくらい放銃した。」

バルタン「『放銃回数を競うゲーム』だったらみんな聴牌とらないでしょw」

ゼットン「そうかw」

バルタン「それにしても押しすぎなんじゃないですか?それだけ放銃するってことは押してるってことですよね?」

ゼットン「まぁ、フリーはトップ取り麻雀だからな。例えば天鳳で『一着+80pt 2着+10pt 3着-30pt 4着-50pt』とかだったらトップ狙いになるだろ?」

バルタン「確かにそれだと今の天鳳とは押し引きがずいぶん変わりそうですね。」

ゼットン「ていうか変わるよね。むしろ変わらないとダメでしょ。」

バルタン「ダメですか?」

ゼットン「これ見てよ。」

昔なら絶対に、、、


バルタン「以前の記事で使った画像ですね。色々思うところがあってダマにしたって話でしたっけ?」

ゼットン「そうそう。でもこれフリーだったら完全にリーチするよね。この話って麻雀的にこの局面はダマが有利って話じゃなくて『評価方法に対して最善の選択は何なのか?』ってことだからさ。」

バルタン「『評価方法』ですか。天鳳だと『ラスを回避する』ですかね?」

ゼットン「簡単に言うとそうだな。天鳳のもっとも重要な評価基準が『ラス率』であることには間違いないしな。」

バルタン「フリーではトップ率ですか?」

ゼットン「そう。天鳳における『ラス率』ほど重要ではないけどね。祝儀なんかの要素も絡んでくるし。」

バルタン「でもどっちも麻雀なのにそんなに選択って変わるんですか?」

ゼットン「変わるよ。『麻雀はトップを取るものだ!!』って人もいるだろ?もっと行くと「ラス回避なんて麻雀じゃない」みたいな。でもそうじゃないからさ。ルールや評価方法によって最善手が変わるのは当然のことだ。別にどっちも麻雀だから。むしろ与えられた評価方法に対応出来ないのは雀力が低いだけだよ。」

バルタン「なんか過激発言ですね。」

ゼットン「そうか?でも本当のことだからな。」

バルタン「まぁ、そうかもしれないですけど、、、、それにしてももうちょっとオブラートに包んだ表現をした方が、、、」

ゼットン「オブラートに包むのが日本的な表現なのかもしれないけど俺はフランス製ロボットだからそんなのは関係ない。」

バルタン「口調とか完全に日本製ですけどw今までフランスっぽさとか出たことないですよ?w」

ゼットン「そんなことねーよ。123の三色とかアン、ドゥ、トロワの三色って言うからね。」

バルタン「一回も聞いたことありませんよw」
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編集 / 2009.12.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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