FC2ブログ
選択権を放棄しない
カテゴリ: 麻雀
まず


ゼットン「ポンするかい?」

バルタン「受け入れは増えますよね。3-6p&1-4s受けから1234s&1245p受けへ(好形聴牌限定)。15枚受けから26枚受けになるから鳴いてもいいんじゃないですか?」

ゼットン「でも筒子のチー聴が消えるからね。まぁ、チーする人もいると思うけど8mを鳴いたら筒子はチーしない前提だとどう?」

バルタン「それでも鳴いていいんじゃないですかね?受け入れ枚数がそれだけ変わるってのは大きなメリットだと思います。それに3-6pがいい受けってわけでもないですしね。」

ゼットン「そしてこうなると。」

選択権



バルタン「おわw危険ですねw」

ゼットン「鳴かなかったからここで降りる選択肢を持てるんだよな。現状絶対に和了らなければならない局面ではないからさ。鳴くことは和了り率を高める行為であるとしてもそのほかの選択肢を奪いやすいということも認識しておいた方がいいよね。」

バルタン「確かにこの局面は降りてもよさそうですね。降りれる牌もあるし。」

ゼットン「ドラドラでハイパー和了りたいとか和了らないと後がない親番とかじゃないからな。ここでラス目に8000打つとか評価方法的にどうよって話だから。」

バルタン「手牌は長い方が柔軟性は高いですしね。」






























ローン






ゼットン「ロンホー!!」

バルタン「ちょw降りてないしw」
スポンサーサイト



編集 / 2010.02.26 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
健康麻雀の講師をやっています。天鳳十段だったこともありました。

動画制作やってます。YouTube→
https://www.youtube.com/channel/UChw1CgXKlKek7rjlbM06MVg

ツイッター
月別アーカイブ
FC2カウンター
  1. 無料アクセス解析