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市民さんとかじゅ先輩Ⅱ
カテゴリ: 小説
そうこうしていると突然ドアをノックする音が聞こえ一人の人物が入ってきた。

イヤイヤイヤ、返事する前に入ってくるとかノックの意味無いじゃん。

急に入られたらヤバいケースもあるし。

そういやトイレに入ってる時にノックされてコンコンって返したのに数秒後にガンガンガン!!ってやる奴なんなの?

多少は急ぐけどそんな秒単位であせらされても。むしろそんなんされたらイラつくからわざと長引かせるまであるし。

そんなことを考えていると目の前の人物が自己紹介を終えていた。

ヤバい。余計なこと考えてたら名前を聞きそびれた。

まぁ、しょうがない。なんかバルタン星人っぽいからこいつの名前は俺の中ではバルタンと呼ぶことにしよう。

これが俺とバルタンの出会いだ。ちなみに出会ってから数年になるが未だに本名は知らない。

なんとなーく誤魔化しながらここまで来た。というか今更名前とか聞けないし。

そしてやってきた勝負の時。

結果から言えば惨敗だ。

敗因としてはかじゅ先輩がかっこよすぎたこと。それに尽きる。

見惚れていたら東一局にいきなりチョンボとかしちゃいました。テヘ。

だからリアルは嫌いなんだよ。ネットでやろうぜ。

チョンボをした時にバルタンが心配そうな顔をしていたので

『しょせん他人の金だ…失うのはオレたちじゃない。気楽に打ちゃあいいんだよ』

とアカギのモノマネをしたらヤクザさんにガチで睨まれました。あれはマジで怖かった。

一人は内ポケットに手を入れてたし。あれ絶対拳銃出すつもりだったよ。

これも同巡振聴を指摘した市民ってやつのせいだ。

あいつが全部悪い。俺は悪くない。

そして俺は最近奴が天鳳というネットゲームをプレイしているという情報を得た。

このチャンスを不意にするわけにはいかない。俺は奴に復讐するために天鳳界へと舞い降りた。

いつの日か意味のない山越しで奴にラスを押しつけるその日まで俺の戦いは終わらない………


END
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編集 / 2010.05.16 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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