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リスクを高めない
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「もっと七対子を大事にしようと思います!!」

バルタン「どうしたんですか?急に?」

ゼットン「和了れなさそうな時にさ、無理に仕掛けて多少の和了り率の上昇のために2副露して守備力を下げるよりさ。七対子の方がよくね?攻撃力も高いし跳満が炸裂して爆裂する可能性だってあるし。」

バルタン「七対子は守備の役っていいますもんね。」

ゼットン「いや、微妙にそういう意味じゃないんだけどさw。守る意識が高い七対子は切りにくい牌が手牌に多いからな。聴牌してもそういう牌が待ちになると和了りにくいし重なってても守りにくいし。」

バルタン「確かにw一向聴でどれが重なっても切りにくい牌しか残ってないとかたまにありますねw」

ゼットン「だからそういう意味合いではなくてバラバラ気味の手牌の時に『和了れると思ってるわけではないんだけど一応七対子の形だけは保っておこうかな』くらいのテンションで手を進めることを覚えようと思ってさ。」

バルタン「うっかり和了れればいいや、って感じですか?」

ゼットン「そうそう。それにまぁ、2~3副露のタンヤオとか役牌を鳴いちゃってる手牌よりは守れるからね。低守備力低打点のハイリスクローリターン手順はやっぱよくないよ。」

バルタン「和了り率が上がってもですか?対子が3つスタートの七対子の和了り率なんてホントにわずかだと思いますけど?」

ゼットン「10パーセントの和了り率を15パーセントにするためにリスクを高めるのってどうなの?しかもリターンが少ないと。それなら和了り率を5%にしても放銃率を下げリターンを高めた方がいいと思うんだけど。」

バルタン「なんかだんだん守備的な思考になってきましたね。やっぱ天鳳ユーザーってそうなっちゃうもんなんですかね?」

ゼットン「俺は今でも圧倒的にフリーでの打数の方が多いけどな。」

バルタン「じゃああれですかね。年齢を重ねると守りに入ってしまうというやつですか?」

ゼットン「イヤ、俺まだ製造から27年だから。」

バルタン「27ってそこそこの稼働年数だと思いますよ。18年目くらいの時に思い描いてた未来とずいぶん違うみたいですけど大丈夫ですか?」

ゼットン「でも9段になったらモテまくるらしいからな。俺はそれを目指してるから。ネゲット目指してるから。結局そういうことだから。目的のために手段を選ぶ必要はないだろ?」

バルタン「というかモテ目的で天鳳やってたんですかw」
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編集 / 2010.09.03 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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メカゼットン

Author:メカゼットン
健康麻雀の講師をやっています。天鳳十段だったこともありました。

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