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自分の読みへの信頼
カテゴリ: 麻雀
読みと自分 


ゼットン「やっぱこの8p鳴いちゃダメか。」

バルタン「和了りに行くなら鳴くんじゃないですか?」

ゼットン「和了りに行くなら鳴くんだけどこれ発とか大体無いじゃん。あるけどなさそうじゃん。上家が持ってそうだし。」

バルタン「上家がオタ風から仕掛けてますしね。ダブルバックの可能性も十分ありそうですよね。」

ゼットン「発から鳴けた時だけ鳴く方がいいような気がするんだけど。特に序盤で手牌を短くするとリーチが来た時に困るしさ。終盤なら情報が多いから多少手牌が短くてもなんとかなることが多いけど序盤だとそうもいかないからね。」

バルタン「でも和了りたい局面ではありますよね。そうなると多少のリスクは覚悟で攻めてもいい局面ではあると思いますよ。」

ゼットン「和了りたいけどそれと和了れるかどうかって全然別じゃん。俺がどうしたいかと状況って全然関係ないからね。和了りたいからと言って和了れない手牌で無理に突っ込んでやられるとかただの自爆だろ。」

バルタン「和了りたい局面だからこそギリギリまで和了りを見るんじゃないですか?発がポン出来た時に一向聴よりは聴牌の方がいいじゃないですか。それにどうせこの手は発がいるでしょう。」

ゼットン「別にこれ最終一向聴じゃないからね。7pとか引いて打9sの345788p23779s発発とかの一向聴なら門前でも全然行けそうだし。フラットな状況だと鳴いた方が総合的に早いと思うけどこの状況だと発が期待出来なさ過ぎて遅いような気がしたんだよね。すぐ鳴けたけど。」

バルタン「すぐ鳴けましたよねw」

ゼットン「そうなんだけどそういうことじゃなくて発がなさそうだと感じたらそれに準ずる手順で打たないといけないと思うんだよね。そういうのが麻雀の面白いところじゃん。そういうのが楽しいゲームじゃん。そういうことを考えてこ。自分らしく行こ。」

バルタン「ところでこれ本当に発がないと考えるのが妥当なんですかね?ただ染め手なだけで山とは考えられないですか?」

ゼットン「まぁ、フラットな状況よりは山にないと考えていいと思うけど。実際あるかないかはわかんないよ。麻雀だし。そこはしょうがないから機械的に効率のいい打牌を繰り返すしかないよね。」

バルタン「さっきと言ってることが全然変わりましたけどw」

ゼットン「定期麻雀は柔軟性」

バルタン「思考は一貫性があったほうがいいでしょうw」
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編集 / 2010.11.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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メカゼットン

Author:メカゼットン
健康麻雀の講師をやっています。天鳳十段だったこともありました。

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