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かわし手の意義
カテゴリ: 麻雀
浮き牌 

ゼットン「これ2p切ってみたんだけど。」

バルタン「素直な打牌としては3mですよね。」

ゼットン「5-8pはまぁ、強いからそのままにしてカン6sの受けを補強したいと思ったんだよね。」

バルタン「うまく3mにくっついたら索子を払うってことですね。」

ゼットン「そうそう。でもどうなんかね?どうせ1000点だしとりあえず受け入れMAXに受けておいてスッと和了れないようなら降りるって方がいいのかな?下手に両面とかになっちゃうと押しちゃうし。」

バルタン「押すかどうかは打ち手次第ですけどねwまぁ、瞬間の受け入れを広く取っておいた方が和了れるパターンは多いんじゃないですか?浮き牌と言っても単独の数牌はそれほど強いわけではないですし。」

ゼットン「でも3p4枚より2mと4mの8枚の方が枚数多いじゃん!!」

バルタン「チーが出来ることも考えると微妙ですけどね。索子が縦に重なれば一手で全ての牌が有効に機能するけど萬子にくっついても一枚余剰牌が出来ちゃいますし。」

ゼットン「そう言われるとそんな感じがする。かわし手はあくまでわかし手でサッと和了れ無かった時は役目終了でもいいのかな。」

バルタン「スピード時代ですからねー。」

ゼットン「まぁ、そこであえてね。時代に逆行するというカッコよさね。」

バルタン「勝たないとカッコよくないですけどwそれに優位だからこそ主流の戦略なわけですからねw」

ゼットン「天才はいつの時代も理解されにくいものなんだよ。」

バルタン「天才は2500試合で7段とかには沈まないですよ。」
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編集 / 2010.11.22 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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メカゼットン

Author:メカゼットン
健康麻雀の講師をやっています。天鳳十段だったこともありました。

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