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一向聴から押すということを今一度考えてみよう
カテゴリ: 麻雀
押し引きバランス 


ゼットン「巡目も早いしプッシュ!!」

バルタン「これ2600止まりかもしれないですよ?」

ゼットン「5200になるかもしれないよ。」

バルタン「まぁ、そうですけど。でもそもそも一向聴からの勝負ってどうなんですかね?確かに巡目は早くて先は長いですけど字牌がいっぱいあって降り切れそうじゃないですか?」

ゼットン「この手のこの巡目で降りるの?そりゃ和了れそうになければ降りるけどこれ和了れそうじゃん。まず自分だろ。自分大好き!!」

バルタン「まずこの3sが通る、そしてこちらが聴牌を入れる。そしてさらに聴牌打牌の8pも通る。ここまで来て対等でそこからさらにめくり合いに勝ってやっとこちらの加点になるわけですよ。この4段階のステップをクリアするのってなかなか大変だと思うんですよね。最終段階に行く前に相手が和了ってしまうとそこまでのリスクは背負い損ですし。」

ゼットン「いや、言ってることはわかるよ。でもわかるからって実践でそれを実行出来るかどうかはまた別の能力じゃん。難しいよ。」

バルタン「巡目や安牌の数によっては難しい状況もあるでしょうけどこれは結構わかりやすい部類だと思うんですけど。」

ゼットン「当然押します的な意味で?」

バルタン「逆ですw」
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編集 / 2011.02.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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メカゼットン

Author:メカゼットン
健康麻雀の講師をやっています。天鳳十段だったこともありました。

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