シュレディンガーのメカゼットン
カテゴリ: 麻雀
シュレ



対面の待ちが4m絡みであった場合ゼットンは死ぬ。

しかしそうでなければゼットンは生き残る。

果たしてこの瞬間メカゼットンは生きているのか死んでいるのか。

牌を切ってロンの声がかかるかどうか判明する数秒の間メカゼットンは生きている状態と死んでいる状態が1:1で重なり合っていると解釈しなければならないがこのような状態を認識することはない。

今、量子的な存在としてメカゼットンを考えると、ゼットンの状態を表す関数は

|ゼットンの状態|=|4mで放銃している|+|4mで放銃しない|


という二つの状態の重ね合わせによって表される。このメカゼットンが対面のリーチに4mを打った瞬間に上の主張が正しいならば、

|ゼットン状態|=|4mで放銃して死んでいる|+|4mが通り生きている|
という重ね合わせの状態になっているはずである。つまり、読者にとっては手牌を開けてそれを確認するまで、ゼットンが死んでいるのと生きているのとが重ね合った状態になっているというのである














ここまで書いて面白くならないことに気付きましたごめんなさい。

まぁ、この4m当たるんですけどそれを利用したオチも思いつかないし別に次も4m切るし。

切っちゃダメ?
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編集 / 2011.08.23 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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メカゼットン

Author:メカゼットン
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