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蒼き伝説 メカゼットン
カテゴリ: 麻雀
僕は鳳東では門前寄りのバランスだと思う。副露率も350付近しかないしリーチ率も2割付近。

それで勝ちこせないのはやはり速度に問題があるからではないか?という疑問が沸くのは必然だ。

そして必然的に速度を上げるように意識していく。

ポンしない


おそらく門前ではキツイだろう。なので4pをポンして索子を伸ばして2面子作るか筒子の上を処理して1面子でここまでで3面子1雀頭。あとは萬子にくっつけて1面子で完成。

という思考で最近は打っていた。


でもね、違うんだ。そうじゃないんだよ。

僕は確かにラス率も高いがトップ率もそれなりに高い。

『一回ラスを引いても2回トップを取ればいい。確かにラスを引かなければいいがいつまでもそれが出来るわけじゃない。それならラスを怖がるより取れるトップを取りこぼさないようにしていこう。」

俺はそういうスタンスで打っていたはずだ。

こういう手を鳴いて2000点で上がることの重要性は分かっている。(局面は別として。)

でもそれには仕掛けた後の押し返しに対する守備などの要素が絡んでくる。

僕の技術では2000点の聴牌になったところでタンヤオ牌ばっかりだから守れなくてダラダラと押してしまうことがほとんどだろう。

それならこういう手は最悪降りでいい。大事なのは一撃で追いつける距離を保つことだ。

やりすぎ


これは明らかにやりすぎ(放銃してラス目でオーラスとかマジペレストロイカ)なんだけど東一局や東二局でこのリーチが打てること。それが俺の長所のはずだ。

欠点を補うことで長所を殺してしまうならその欠点は受け入れよう。

そして欠点を凌駕するほどに長所を伸ばせばいい。
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編集 / 2011.10.25 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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