宣言牌チョイス
カテゴリ: 麻雀
2017681.jpg

下家の123の三色をケアして打6mでリーチ。まぁこれはいいと思う。

2017682.jpg

問題はこれ。
上家のカン4pをケアしたんだけどこちらの打点を落としてまでケアするのか?という問題。
4-7pに当たるのはいいとして愚形7p待ちが否定されてない以上打点を下げる意味がなかった感じもする。確かに赤5p含みのカン4pへの振り込みが激痛なのは間違いないが上家がそもそも捨牌的に聴牌しているのか?と考えると聴牌してない寄りに見えるし。
打7pリーチの選択肢はもっておかないといけないけどここは素直に打4pリーチでよかった。
編集 / 2017.06.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ドラ付近ターツ処理
カテゴリ: 麻雀
2017451.jpg

聴牌できる牌は全部鳴くんだけど688s部分が残ればどうしましょう?待ちとしてはカン7sよりはシャボに受けた方が和了り率は高そうではあるものの変化を見たさもある。カン7s聴牌からツモ5s6sは結構うれしいし。7mポンの聴牌なら和了り率で打6sもよさそうだけど。2sポンの場合は7mもあまり期待できないので打8sが無難かと思うけど7mポンの打6sはどれくらいありなんでしょうね?

2017452.jpg

ツモ5pで打8s。索子の上は聴牌チャンスを増やすものの残った場合の悩みが残る。和了り率に対しての考えはあるものの基本はドラを使いたいのでそれなら受け選択の悩みをなくすとともにドラを使い切れる打8sにして他の部分を強くする方向へ。一向聴を維持しながらポン聴、チー聴の可能性も残しながら筒子が伸びた場合はその時点で弱そうなところを外していきたい。ゆったり打つなら筒子にくっついての完全一向聴を目指して打7mか2sもある。

2017453.jpg

聴牌。リーチしてもいいんだけど直前に親に7s打たれてるのでちょっとダマってみる。こちらもいい待ちではないし変化もあるし親に合わせての7sも狙えなくはない。形やら期待値で脳死リーチせずにちょっと待ってみるのもいいんじゃないかと最近は思ってる。2巡くらい待って何も起こらなかったら曲げようかな。親の7sがなければ曲げてます。

2017454.jpg

と思ってったら親が仕掛け。この点棒状況だとみんな親には相当打ちたくないので現物の7sは合わせて打たれてもおかしくないのでしばらくはダマ。

2017455.jpg

結局横移動でいした。いろいろ選択肢のある局ではあったんですが優劣全然わからず、、、、
編集 / 2017.04.05 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
他家含みリーチ押し引き
カテゴリ: 麻雀
20173261.jpg

対面が親の宣言牌鳴いて1mプッシュ。ドラもないので降りれないからしぶしぶ押してる感じかな。

20173262.jpg

対面が押しまくってる間にこっちも聴牌。親リーチに平和聴牌。「親リーチVS平和のみ」の単独の判断ではどちらでもいいかな、と思っています。できれば降りたい、という状況ならダマでいいかなと思いますし残り局数が多くフラットならまぁ追いかけていいんじゃないかなという感じ。東が対面に2000点くらいの可能性はありますが東が切られたのがそこまで前ではないので上の三色の方が濃厚かな。仮に打ってもまぁしょうがなし。

個人的には追いかけリーチかなと思うんですがこれ曲げてしまうと対面を降ろしてしまうかもしれないんですよね。対面の降りはこちらとしては望むところではない。自分が和了れれば一番いいですが対面が和了ったり親に振り込んでくれればその決着もかなりうれしい。となると押すにしてもしばらくダマがいいかなと思います。やる気があって対面の降りが見えるまでは押すにしてもダマ。

20173263.jpg

この牌を止めさせたくない。役はイッツーでしたね。ちょっと気付けず。出現率がね。
編集 / 2017.03.26 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
門前手と副露手の境目
カテゴリ: 麻雀
20172181.jpg

一向聴。ドラ3だし6sを567チーで打8sもある。ただし門前を捨てることになるのでそれをするなら門前のメリットを捨てることをリスクにならないタイミングでしたい。鳴きもあるがもちろん門前リーチから3000・6000で行ければそれに越したことはないのでそれが十分狙えるうちにそれが出来る可能性があるツモを一回飛ばしてまで曲げることはないと思います。

20172182.jpg

このあたり。このあたりが鳴くタイミングかなと思います。門前で聴牌する可能性は毎巡あるとはいえ3,4巡以内くらいの見立ては必要だと思います。ここから3~4巡以内に聴牌したところからリーチをかけて和了り、となるとなかなか難しさがある。それなら門前というメリットを捨てて速度アップというチーのメリットを取りに行ってもよさそう。

20172183.jpg

あっさり。南2局ということを考えると赤5s切りというのもあるけどあんまり好きじゃない。ドラ3だとちょっと迷うけどそれでも黒5sで立直に行きたい。

20172184.jpg

おっけい!!この後無事3着になりました(激怒)
編集 / 2017.02.18 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
牽制としての両面チー
カテゴリ: 麻雀
先日ツイッターに上がっていた何切る。

魚問


何切るの選択としてはこういうの鳴かないでも和了れそうなんだから鳴く必要ないでしょ、という感じ。まぁ選択はそれでいいんだけどその後よくある「両面チーは警戒度が上がる、両面チー一個でそこまで警戒されない」論争が。個人的にはそれなりに警戒されるかな、という印象はある。

その後このようなツイートが。

神問


僕はあまり鳴かないほうがいいと思ってはいるんだけど改めて論理的に、というかある程度筋道立てて考えてみるということはあまりしてなかった気がするので改めて考えてみます。


まずメリットとしては
やはり「相手が動きにくくなる」というもの。こちらの仕掛けにより微妙な手の他家は自由にうちにくくなる。場合によってはそれで和了りを逃してくれるかもしれない。
あとは仕掛けに対して押してくる他家を見極めることで安全度を確保する、というのもありそう。

そしてデメリットは
「軽い手の他家がやめてしまう」というもの。無風状態であれば交わし手で2000点和了っていた他家がやめたことにより後続の大物手が成就してしまうケース、これがパッと思いつく大きなデメリット。

元々こちらの手が悪い状態では軽い手を和了ってもらえるのはそれほど悪いことではないと思います。となると本来メリットであるはずの「相手の手を止める」という影響が果たして本当にメリットと言えるのか?真にメリットとなりうるのは「なんとなく進めてた2000点程度の手がサクサク入って一発ツモやらなんやらついてマンガンになった」場合や「全然やる気なかったけど中盤にドラ3連続で引いてマンガンになった」などの偶発的な高打点を防げることにあるような気がします。

ただ偶然を排した結果、元々打点を持っている他家が和了ってしまっては元も子もないような気もするので果たしてどうだろうか?という感じ。

もう一つのメリットとしてある「仕掛けに押してくる他家をあぶりだすことで降りやすくする」というのものですがこれは合っているようで合ってなくて合っていると思っています。

もちろん明確に押す他家が分かればそこに放銃することは少ないと思います。しかしそれは他家も一緒。となると本手以外の人間は降り気味になってしまいます。そうなると自身の振り込みが減っても他家の振り込みも減ってしまいツモられ率が若干上がってしまう気がします。他家の軽い和了りが減ることもそのケースを増加させる原因の一つでしょうか。

鳴かずに放っておけば見極めが若干難しくなり事故にあう可能性は鳴くケースに比べ増加すると思いますが横移動や軽い和了りが発生することで少ないダメージで済むケースが増加します。

ただ見せかけの両面チーをするということは和了りをほぼ放棄するわけでそこまでするんだったら早めに降りの準備をしておけばそもそも事故率はそこまで高くないであろう、というのが僕の意見。

となると危険者を明確にするための両面チーは「ツモはいいが振り込みは嫌」という局面で使っていう感じですかね。

以上が考えてみた結果。結論としては「自分に和了りがない場合に両面チーして牽制する」というのはやはりあまりプラスになるとは思えないかな、という感じ。
編集 / 2017.02.01 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

配信もやってます。
フレッシュ→
https://freshlive.tv/mekazettonn

ニコ生→

ツイッター
月別アーカイブ
FC2カウンター
  1. 無料アクセス解析